前へ
次へ

不動産売却するときにかかる費用

不動産売却をするときにかかる費用は、仲介手数料・印紙税・登記費用・引っ越し費用そしてその他となります。仲介手数料は、不動産売却をするときに不動産会社に支払う手数料で、不動産売却が成立したときに成功報酬として支払いますが、一般的には買主と売買契約を結んだ時に半額支払ってさらに物件を引き渡したときに残りを支払うことになります。また不動産売却をするときには印紙税がかかります。売買契約書に印紙を貼りますが、印紙を貼ると納税したことになります。ちなみに、売買契約書は売主用と買主用と2通必要で印紙も2通分必要です。不動産売却をすると所有権を買主に移す登記が必要となり、その費用は買主が負担することになりますが、売主は不動産売却する物件にローンが残っている場合には、抹消登記するための費用などを負担します。さたには、処分費や解体費など必要に応じて必要な費用が必要になります。あらかじめその他かかる費用が確認したい場合には、仲介会社が教えてくれます。

Page Top